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	<title>印刷よもやま話  |  印刷トレンド</title>
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	<description>印刷に関するニュースやコラム</description>
	<lastBuildDate>Fri, 09 Feb 2024 05:46:26 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ネット印刷通販に印刷外注するときに注意するべきこと【初心者編】</title>
		<link>https://jihibooks.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e5%8d%b0%e5%88%b7%e9%80%9a%e8%b2%a9%e3%81%ab%e5%8d%b0%e5%88%b7%e5%a4%96%e6%b3%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ab%e6%b3%a8%e6%84%8f%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2024 05:44:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷よもやま話]]></category>
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					<description><![CDATA[ネット印刷通販を利用して印刷を外注する際には、いくつかの重要なポイントに留意することが大切です。特に、企業の仕入れ担当者の方々が小冊子の印刷を検討されている場合には、以下の点に特に注意を払う必要があります。 目次 信頼性 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ネット印刷通販を利用して印刷を外注する際には、いくつかの重要なポイントに留意することが大切です。特に、企業の仕入れ担当者の方々が小冊子の印刷を検討されている場合には、以下の点に特に注意を払う必要があります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">信頼性の確認:</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">品質保証:</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">サポート体制</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">価格とコスト</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">納期</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">印刷設備と技術</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">フォーマットと仕様の適合</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">信頼性の確認:</span></h2>
<p>利用する印刷通販サービスが信頼性の高いものであるかを確認しましょう。過去の顧客のレビューや評判、サービス提供者の実績などを調査して信頼性を確認します。<br />
また、Webサイトに掲載されている会社概要や特定商取引法の表記などもチェックしましょう。</p>
<h2><span id="toc2">品質保証:</span></h2>
<p>品質に関する保証がきちんとされているかを確認しましょう。印刷物の品質は企業のイメージに直結する重要な要素ですので、ミスや欠陥が生じた場合に適切な対応ができるかどうかを確認しましょう。</p>
<h2><span id="toc3">サポート体制</span></h2>
<p>サポート体制がしっかりしているかを確認しましょう。印刷作業中や問題が発生した際に迅速かつ適切に対応してくれるかどうかは重要です。<br />
電話応対をしていない印刷通販サイトもあります。Webサイトに電話番号が明記されているかもチェックポイントです。<br />
最近は、チャットでの相談受付をしているところもあります。<br />
最初の発注で心配な場合は、まずはメールや電話、チャットで問い合わせて見てください。<br />
そこで、対応が速いか、誠実か、的確か、信頼できるかを判断するようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc4">価格とコスト</span></h2>
<p>印刷コストが適正であるかどうかを見極めましょう。安価なサービスであっても品質やサポートが不十分だと、最終的なコストがかかることもありますので、バランスを考慮して選定しましょう。<br />
価格は印刷通販サイトによってバラバラです。印刷価格は、標準的な定価がなく、判断基準に迷う場合がありますが、事前に見積を複数社からとるなどし、価格比較を行ってから発注しましょう。<br />
見積もりの提出が’遅い会社は、仕事そのものも遅く、不誠実な場合があります。<br />
見積もり提出が素早く、的確でスムーズかも判断基準の一つにしましょう。</p>
<h2><span id="toc5">納期</span></h2>
<p>小冊子の印刷などのプロジェクトにおいて、納期は非常に重要です。納期を守れるかどうか、また緊急の場合にも迅速に対応してくれるかどうかを確認しましょう。</p>
<p>多くの印刷通販では、価格表のところに「◯日」と、かかる日数が明示されています。<br />
納期が短くなると高くなり、長くなると安くなります。<br />
価格も考慮に入れて、希望納期を決めましょう。</p>
<h2><span id="toc6">印刷設備と技術</span></h2>
<p>使用される印刷設備や技術が最新であるかどうかも確認してください。最新の技術を用いた印刷は、品質や効率性において優れていることがあります。</p>
<p>小ロットの場合は、オンデマンド印刷機で印刷する会社が多くなっています。その場合も、最新のオンデマンド印刷機を使っているか、チェックしましょう。古いオンデマンド印刷機の場合、印刷品質が悪いものもありますので、注意が必要です。</p>
<p>参考：<a rel="noopener" href="https://www.printsassi.com/" target="_blank">冊子印刷工房</a></p>
<p>また、必要な加工に対応しているかも、事前にチェックするようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc7">フォーマットと仕様の適合</span></h2>
<p>提供されるサービスが、必要なフォーマットや仕様に適合しているかを確認しましょう。特定の仕様に合わせた印刷が必要な場合、そのサービスが対応可能であるかどうかを確認します。</p>
<p>例えば、PDFファイルのみを受け付けて、他のフォーマットを受け付けていない場合、自社の使用アプリやデータとマッチしない場合があります。</p>
<p>特に、エクセルやワード、パワーポイントで制作している場合は、それに対応している印刷通販を選ばなければなりません。目当ての印刷通販サイトで、対応アプリやフォーマットをチェックしてください。</p>
<p>以上です。</p>
<p>これらのポイントに留意することで、ネット印刷通販を利用して印刷を外注する際に失敗を防ぎ、スムーズなプロジェクトの実施が可能となります。企業のイメージ向上や効率的な業務遂行のために、しっかりとした選定プロセスを行いましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もらって嬉しい！家族みんなで遊べる年賀状デザインをご紹介！</title>
		<link>https://jihibooks.com/post-229/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 02:47:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷よもやま話]]></category>
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					<description><![CDATA[年賀はがきの発行枚数は年々下がってきていて、LINEなどのSNSに「年始の挨拶のシェア」をどんどん奪われています。 でも紙の年賀状には、紙の良さがあるもの。元旦に寒い中ポストまで「どれくらい来てるかな〜」と年賀状を取りに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>年賀はがきの発行枚数は年々下がってきていて、LINEなどのSNSに「年始の挨拶のシェア」をどんどん奪われています。</p>
<p>でも紙の年賀状には、紙の良さがあるもの。元旦に寒い中ポストまで「どれくらい来てるかな〜」と年賀状を取りに行くのって、ワクワクしませんか？LINEでは体験できない、ワクワク感があると思います。</p>
<p>さて、そんな年賀状ですがせっかくなら「もらった人が嬉しくなる」年賀状にしたいものです。よくある、家族写真だけのものとか、在り来たりのデザインじゃなくて、もっと楽しめるもの。</p>
<p>今回は、そんな「楽しめる年賀デザイン」をご紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">あみだくじ年賀状</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">しりとり年賀状</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">視力回復3D年賀状</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">間違い探し年賀状</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">迷路年賀状</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">すごろく年賀状</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">あみだくじ年賀状</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-230" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4888.jpg" alt="あみだくじ年賀状" width="450" height="666" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4888.jpg 450w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4888-203x300.jpg 203w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4888-320x474.jpg 320w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>犬の足跡を辿って行くあみだくじです。お正月なので「凶」は一切なし。大吉の上の「超吉」まであるという親切さ！一年の運勢を占えます。</p>
<h2><span id="toc2">しりとり年賀状</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-232" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4819.jpg" alt="しりとり年賀状" width="666" height="450" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4819.jpg 666w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4819-300x203.jpg 300w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4819-320x216.jpg 320w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>「いぬどし」から始まるしりとりの年賀状です。小さいお子様のいる家庭に送ると喜ばれると思いますよ。</p>
<h2><span id="toc3">視力回復3D年賀状</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-233" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4821.jpg" alt="視力回復" width="666" height="450" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4821.jpg 666w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4821-300x203.jpg 300w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4821-320x216.jpg 320w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>スマホのアプリでも人気になった、視力回復3D。それを年賀状のデザインにしてしまいました。ぼんやりと遠くを見る感じで犬のイラストを見ていると、真ん中に犬のイラストが飛び出して見えます。</p>
<h2><span id="toc4">間違い探し年賀状</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-235" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4847.jpg" alt="間違い探し" width="666" height="450" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4847.jpg 666w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4847-300x203.jpg 300w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4847-320x216.jpg 320w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>右と左のイラストで、違っているところが5箇所あります。家族みんなでワイワイと間違い探しができますね。</p>
<h2><span id="toc5">迷路年賀状</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-236" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4848.jpg" alt="迷路年賀状" width="666" height="450" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4848.jpg 666w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4848-300x203.jpg 300w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4848-320x216.jpg 320w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>スタートからゴールまで、家族の中で一番誰が早くたどり着くか？というゲームに使えます。</p>
<h2><span id="toc6">すごろく年賀状</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-237" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4866.jpg" alt="すごろく" width="666" height="450" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4866.jpg 666w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4866-300x203.jpg 300w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2017/11/4866-320x216.jpg 320w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>お正月といえば福笑い、そして双六（すごろく）です。日本の古き良きお正月気分を味わえる年賀状です。</p>
<p>以上、面白くて楽しいデザインの年賀状でした。<br />
最近は「家族の写真入り年賀状は、当て付けがましく感じる」との声もあるようです。</p>
<p>でもこんなデザインの年賀状なら、やっかみもなく喜んで受け入れてくれるんじゃないでしょうか。</p>
<p>年賀状デザイン：<a rel="noopener" href="https://www.nengahonpo.com/" target="_blank">年賀本舗</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>海外で見つけた、面白アイデア広告9選</title>
		<link>https://jihibooks.com/koukoku/</link>
					<comments>https://jihibooks.com/koukoku/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 05:48:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷よもやま話]]></category>
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					<description><![CDATA[海外は、遊び心に富んだ面白い広告がたくさんあります。 ポスターや看板など、日本では見かけない、クールな広告をピックアップしてみました。 Tyskie &#8211; ビールジョッキステッカー ドアノブが、ビールジョッキに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外は、遊び心に富んだ面白い広告がたくさんあります。<br />
ポスターや看板など、日本では見かけない、クールな広告をピックアップしてみました。</p>
<p>Tyskie &#8211; ビールジョッキステッカー<br />
ドアノブが、ビールジョッキになっています。<br />
<a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/beer.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-99" alt="ビールジョッキステッカー" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/beer.jpg" width="605" height="376" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/beer.jpg 605w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/beer-300x186.jpg 300w" sizes="(max-width: 605px) 100vw, 605px" /></a></p>
<p>Don&#8217;t forget<br />
アイスクリームを食べると、歯ブラシが・・・</p>
<p><a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/icecream.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-100" alt="アイスクリーム" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/icecream.jpg" width="600" height="296" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/icecream.jpg 600w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/icecream-300x148.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>kitkatベンチ<br />
<a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/kitkat.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-101" alt="キットカット" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/kitkat.jpg" width="605" height="403" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/kitkat.jpg 605w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/kitkat-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 605px) 100vw, 605px" /></a><br />
ペパリッジファームソフトパン<br />
<a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/bread.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-102" alt="パン" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/bread.jpg" width="605" height="403" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/bread.jpg 605w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/bread-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 605px) 100vw, 605px" /></a></p>
<p>歯医者さんの広告<br />
こんなボーリング場、ちょっと嫌かも<br />
<a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/dental.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-103" alt="歯医者" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/dental.jpg" width="600" height="561" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/dental.jpg 600w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/dental-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>フィットネスカンパニー<br />
たぶん、紙袋かナイロン袋。たぶん、重くない。<br />
<a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/fitness.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-105" alt="紙袋" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/fitness.jpg" width="319" height="450" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/fitness.jpg 319w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/fitness-213x300.jpg 213w" sizes="(max-width: 319px) 100vw, 319px" /></a></p>
<p>ミニクーパー<br />
どんだけ小さいんや<br />
<a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/mini.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-106" alt="ミニクーパー" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/mini.jpg" width="500" height="322" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/mini.jpg 500w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/mini-300x193.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></p>
<p>IBMの看板で、雨宿り<br />
<a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/ibm.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107" alt="看板" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/ibm.jpg" width="673" height="444" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/ibm.jpg 673w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/ibm-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 673px) 100vw, 673px" /></a></p>
<p>今度は、ちょっと休憩<br />
<a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/ibm2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108" alt="ibm2" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/ibm2.jpg" width="670" height="441" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/ibm2.jpg 670w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/04/ibm2-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 670px) 100vw, 670px" /></a></p>
<p>海外の広告や看板は、遊び心があって楽しいです。<br />
日本も、このような面白い発想がもっと必要だと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>印刷通販に参入する際に気をつけるべき３つのこと</title>
		<link>https://jihibooks.com/post-65/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 05:15:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷よもやま話]]></category>
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					<description><![CDATA[印刷業界にとって、唯一といっていいくらいに成長しているのが「印刷通販」の分野です。 ほとんどの印刷会社は、地域密着型で、地域に根づいてコツコツを営業を続けてきました。でも、不景気になって地域の経済が沈み、官公庁からの発注 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/insatsu_tuhan.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66" alt="印刷通販で失敗しないために" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/insatsu_tuhan.jpg" width="600" height="323" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/insatsu_tuhan.jpg 600w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/insatsu_tuhan-300x162.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>印刷業界にとって、唯一といっていいくらいに成長しているのが「印刷通販」の分野です。<br />
ほとんどの印刷会社は、地域密着型で、地域に根づいてコツコツを営業を続けてきました。でも、不景気になって地域の経済が沈み、官公庁からの発注も少なくなってくると、とたんに苦しくなるのが地域密着型の弱いところです。</p>
<p>そんな印刷業界に、新たな光が差してきています。<br />
「印刷通販」です。<br />
すでに多くの印刷会社が印刷通販の世界に参入し、熾烈な競争を繰り広げています。<br />
印刷通販の世界でも、すでにリーディングカンパニーなるものが存在し、大きく売上を伸ばしています。</p>
<p>さて、そんな競争が熾烈な印刷通販に今から参入する時に、どんな事に気をつけるべきか、考えていきましょう</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">その１　弱者の戦略-印刷商品を絞り込む</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">その２　システム構築にコストをかけない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">その３　WEBマーケティングを徹底的に勉強する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">参入しないという決断も大事なこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">その１　弱者の戦略-印刷商品を絞り込む</span></h2>
<p>大手の印刷通販サイトは、ほとんどが「総合印刷」です。チラシにパンフレット、冊子、ポストカード、名刺、封筒、ポスターなど、ありとあらゆる印刷商品を網羅しています。<br />
そして、すでに印刷通販大手はブランド化され、勝者がほぼ決まっている状態です。</p>
<p>これから、印刷通販を始める会社は、このような猛者に太刀打ちできるでしょうか？<br />
猛者たちは、何年もかけて現在の地位を築き上げてきました。<br />
多大な費用もかけています。<br />
今から印刷通販に参入するとして、これらの猛者に太刀打ち出来るわけがありません。</p>
<p>なので、オススメは「印刷商品を絞り込む」ことです。<br />
ある特定のジャンルに絞り込み、その印刷商品専門のサイトを作るのです。<br />
例えば名刺なら名刺の専門サイト。はがきなら、はがきの専門サイト。といった具合に。</p>
<p>しかし、最近ではこのような印刷商品ごとの専門サイトも、どんどん増えています。<br />
なので、もっともっと絞り込む必要があります。</p>
<p>例えば、名刺なら、「学生専用名刺の専門サイト」などのように。<br />
このように細分化していくと、競合が少なくなります。<br />
もちろん、それに合わせて市場も小さくなるので、大きな売上は期待できませんが、大きなジャンルに参入して失敗するよりは、小さな、ライバルが少ない市場に参入して、小さな成功を積み重ねる方が良いと思います。</p>
<h2><span id="toc2">その２　システム構築にコストをかけない</span></h2>
<p>印刷通販というのは、システムの構築に非常に時間とコストが掛かります。<br />
一般的な商品だと、１ついくらで売っていて、大抵は欲しい商品は１つしか買いません。<br />
しかし、印刷の場合は、枚数（または部数）によって、料金が変わってきます。同じ商品でも、数によって単価が変わるので、一般的なASPのショッピングカートでは対応できません。</p>
<p>大抵、専用のカートシステムなどを開発する必要があります。<br />
なので、結構費用がかかります。</p>
<p>しかし、最初から（成功のアテがないのに）、莫大な費用を欠けてしまうと、投資額を回収するのに何年もかかったり、回収できないリスクもあります。<br />
システム構築は、最小限にとどめること。これが鉄則です。</p>
<h2><span id="toc3">その３　WEBマーケティングを徹底的に勉強する</span></h2>
<p><a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/makething.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67" alt="マーケティング" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/makething.jpg" width="600" height="399" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/makething.jpg 600w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/makething-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>印刷会社は、Webマーケティングに弱い所が多いです。</p>
<p>そりゃそうです。今まで地域密着型で営業してきていて、WEBマーケティングなんか、勉強してこなかったんですから。</p>
<p>だから、印刷通販サイトを作ったら、明日から注文が全国から舞い込んでくると勘違いしている人が、非常に多いのです。<br />
WEBの世界で勝負しているのに、WEBマーケティングのことを知らない人が多いことは、ちょっとした驚きです。</p>
<ul>
<li>SEO</li>
<li>PPC広告</li>
<li>ソーシャルメディアの活用</li>
<li>メルマガ</li>
</ul>
<p>等など、要するにWEB上での営業活動ですね。これを積極的にやらないと、せっかく費用をかけて作った印刷通販サイトに、全然お客様が来ないということになってしまいます。</p>
<h2><span id="toc4">参入しないという決断も大事なこと</span></h2>
<p>今述べた３つのことが出来ないのであれば、「参入しない」と決断することも、立派な戦略です。<br />
印刷通販は、ちょっと片手間で成功するほど、甘いもんじゃありません。<br />
最近は、恐ろしく競争が激化しています。<br />
WEBに強いスタッフも必要です。顧客対応（メールや電話）スタッフも必要です。<br />
梱包・発送作業も大変です。<br />
今まで経験していない、新たな分野へのチャレンジなので、人的リソース、物的リソースを確保する必要があります。<br />
これらは、外注するわけには行きません。</p>
<p>なので、安易な考えで参入しないこと。<br />
参入するなら、しっかりとした戦略を持って参入することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>印刷は、電子書籍に駆逐されるのか？</title>
		<link>https://jihibooks.com/denshi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 04:38:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷よもやま話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jihibooks.com/print/?p=47</guid>

					<description><![CDATA[目次 電子書籍は印刷物を駆逐するのかでも、印刷物の縮小は免れない・・・ 電子書籍は印刷物を駆逐するのか AmazonのKindleなどが台頭して、印刷・出版業界には「このままいけば、印刷物がなくなる」という説が、まことし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_49" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/denshisyoseki.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-49" class="size-full wp-image-49" alt="denshisyoseki" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/denshisyoseki.jpg" width="800" height="571" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/denshisyoseki.jpg 800w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/denshisyoseki-768x548.jpg 768w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/denshisyoseki-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><p id="caption-attachment-49" class="wp-caption-text">画像はcnetより</p></div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">電子書籍は印刷物を駆逐するのか</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">でも、印刷物の縮小は免れない・・・</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">電子書籍は印刷物を駆逐するのか</span></h2>
<p>AmazonのKindleなどが台頭して、印刷・出版業界には「このままいけば、印刷物がなくなる」という説が、まことしやかにささやかれています。小説や漫画など、印刷物にしなくても電子書籍があれば、場所は取らないし、１つのデバイスに何千冊と収納できるし、メリットだらけ。<br />
だから、印刷物はそのうち、歴史的役割を終えるのではないか。という説です。</p>
<p>この風説は、実は10年位（もっと前かな）にもささやかれたことがあります。<br />
曰く、「Webが普及してくると、印刷物は無くなるんじゃないか」。当時、会社案内などの印刷物を作っているデザイナーや印刷会社は、会社案内がWeb化されていくことに、戦々恐々としたものです。</p>
<p>じゃあ、今印刷物としての会社案内は無くなってるの？<br />
いえいえ、そんなことはありません。依然として、会社案内は印刷物として営業マンが日々使っています。<br />
商品カタログもしかりです。<br />
また、新聞の折込チラシも依然として無くなっていません。（新聞の購読部数が減少しているので、相対的に印刷の部数は減っていますが）</p>
<p>そう考えると、１つのメディアの台頭が、既存メディアを食いつぶすのではなく、メディアが用途によって多様化しているということが言えます。もちろん、アメリカのNewsweekのように、印刷物から完全撤退して、Webの電子版のみになるということもありますが、印刷物がこの世の中から消えて無くなるということは、どうやら無さそうです。</p>
<h2><span id="toc2">でも、印刷物の縮小は免れない・・・</span></h2>
<p>印刷物が生き残るとは言っても、今までのようには行かないと思います。<br />
メディアが多様化するということは、ユーザーが細分化されるということです。今まで、単行本の小説を読んでいた人が、Kindleの電子書籍にライフスタイルを切り替える、という事もあります。<br />
もちろん、「印刷された文庫本のほうが、落ち着いて読める」という選択をする人もいます。<br />
つまり、ユーザーのライフスタイルや嗜好によって、メディアに応じた細分化がなされるということです。</p>
<p>そうなると、印刷物というのは、どうも「分」が悪い。<br />
なぜかというと、印刷・流通をするのに、非常にコストがかかるということです。</p>
<p>電子書籍の場合は、デジタルデータなので、複製はほとんど費用がかかりません。<br />
配布するのも、同時多発的にユーザーの手元に届きます。<br />
ほとんどコストのかからない電子書籍と、多大な費用がかかる印刷物。</p>
<p>現在は、電子書籍の値段は大きく下がってきていませんが、普及につれてどんどん値が下がってくるでしょう。<br />
まして、Amazonは本気です。<br />
Kindleからの利益を度外視して、電子書籍コンテンツの拡充に力を入れています。</p>
<p>つまり、誰もが電子書籍を手に取ることが出来る、プラットフォームを創りあげようとしています。<br />
残念ながら、印刷業界には、このような戦略はありません。皆無と言っていいくらいに、戦略がありません。<br />
あるのは、価格競争のみ。<br />
まあ、これだけ成熟した市場なので、これ以上印刷物を増やす戦略が見当たらないのが事実ですが。</p>
<p>情報の速報性ではWebに太刀打ちできない。情報をコンパクトに、大量にまとめる力は、電子書籍に太刀打ちできない。<br />
そうなると、印刷物に求められるのは、「読みやすさ」しか、ないのではないでしょうか。<br />
Webで文字を読み続けると、すごく目が疲れます。<br />
Kindleは非常に優れたデバイスで、目の疲れが軽減されますが、それでも印刷物よりも、目が疲れると思います。</p>
<p>やはり、読みやすさに関しては、印刷物のほうが優れていると思います。<br />
でもこれって、今から新たに創造する価値ではないんですが。。。</p>
<p>この記事を書きながら、印刷の未来を考えると、なにやら暗澹たる気分になってきますが、個人的にはやはり印刷物のほうが落ち着くし、読みやすいんです。<br />
ニーズによって、印刷が不要となるジャンルもあると思いますが、なんとか印刷物が将来も残ってくれることを、願わずにはいられません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AdobeCCをいつまで使い続けるのか</title>
		<link>https://jihibooks.com/adobecc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 07:38:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷よもやま話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://jihibooks.com/print/?p=31</guid>

					<description><![CDATA[目次 Adobe CCのメリット大多数のユーザーは、Adobe製品のすべてを使うわけじゃない代替ソフトに頑張ってもらいたい Adobe CCのメリット Adobeのソフトがクラウド（といっても、本当の意味でのクラウドじゃ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/AdobeCC_600.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-40" alt="AdobeCC_600" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/AdobeCC_600.jpg" width="600" height="332" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/AdobeCC_600.jpg 600w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/AdobeCC_600-160x90.jpg 160w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/AdobeCC_600-300x166.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Adobe CCのメリット</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">大多数のユーザーは、Adobe製品のすべてを使うわけじゃない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">代替ソフトに頑張ってもらいたい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Adobe CCのメリット</span></h2>
<p>Adobeのソフトがクラウド（といっても、本当の意味でのクラウドじゃなくて、単に認証をクラウドでするというものですが）になって、結構時間が経ちました。「CC」という名を関したAdobe製品は、月額料金を払い続ければ、Adobeの全製品を使え、しかも最新バージョンを常に使えるというメリットがありますが、そのメリットを享受しているユーザーは、果たしてどのくらいいるんでしょうかね。<span id="more-31"></span></p>
<p>ヘビーユーザーなら、確かにCreativeCloudはメリットがあると思います。約2年毎にやってくる、メジャーアップグレードの度に、数万円を支払い、最新バージョンに切り替えなくても済みますから。</p>
<h2><span id="toc2">大多数のユーザーは、Adobe製品のすべてを使うわけじゃない</span></h2>
<p>でも、大多数のユーザーは、Adobeの全製品を使うわけじゃないと思うんです。<br />
大半が、Illustrator、photoshop、InDesign、Acrobat、Dreamweaverといったソフトを使うことになると思います。</p>
<p>しかも、それらのソフトも、使っている機能は限られていると思います。Adobe製品は、バージョンアップの度に機能を付加してきます。もちろん、すごく便利で作業効率の上がる機能もありますが、新機能のすべてを必要としているわけでじゃないんですね。</p>
<p>そうなると、古いバージョンでもそのまま使いたいという人も多いはず。パッケージ販売していれば、1回買うと、バージョンアップしない限り、何年でも1回の購入で使えますが、CCになってからは、Adobeにずっとお金を支払い続けなければなりません。</p>
<p>お金を支払わないとなると、ソフトを使うことができない。いわば、ソフトの賃貸契約です。<br />
これって、なんか理不尽さを感じちゃうんです。<br />
DTP用ソフトが、ほぼ一社独占状態になっているので、仕事上どうしても、IllustratorやPhotoshopは使わないといけない。まして、お客様がCCにアップグレードすると、データの受け渡しの問題上、こちらもCCにせざるを得ない。下位互換が出来ないですから。</p>
<p>Adobeに首根っこ押さえられている状態ですわ。<br />
これって、いつまで続くんでしょうか。Adobeにとっては、不正コピーを防げるし、永続的にお金が入ってくるしで、良いことづくめなんでしょうがね。</p>
<p>ところで、MacのOSXが完全無料化されました。これは、Appleのエコシステムにユーザーを囲い込むための戦略であり、無料化することで最新バージョンのOSをユーザーが使うことになるので、アプリ開発の手間もかからなくなるという事だと思うんですが、素晴らしいことだと思います。</p>
<p>なにも、Adobeソフトを無料にと言うつもりはさらさらないのですが、もっとユーザーにとってメリットのある購入方法って、無いのかな～と思います。</p>
<h2><span id="toc3">代替ソフトに頑張ってもらいたい</span></h2>
<p><a href="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/pixelmator.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-44" alt="pixelmator" src="http://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/pixelmator.png" width="864" height="540" srcset="https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/pixelmator.png 864w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/pixelmator-300x188.png 300w, https://jihibooks.com/print/wp/wp-content/uploads/2014/02/pixelmator-768x480.png 768w" sizes="(max-width: 864px) 100vw, 864px" /></a></p>
<p>photoshopの代替ソフトとして有名な「Pixelmator」なんかは、数千円で買えちゃいます。<br />
もちろん、Photoshopの方が高機能で、出来ることが多いんですが、そこまでの機能を欲していないユーザーは、Pixelmatorでも充分じゃないかと。</p>
<p>Pixelmatorは、Mac版しか無いし、知名度も高くないのですが、もしWindows版が出てきて、さらに高機能化していくと、価格的にはPhotoshopよりもはるかに安いので、ドカンと広まる可能性もあると思いますよ。</p>
<p>こうした競合ソフトが、どんどん力を付けて、認知度を上げてくれば、DTPソフトも多様性が出てきて、Adobeも殿様商売が出来なくなると思うんですがね。<br />
Pixelmatorを、個人的には応援しています。Adobeに潰さることのないように、頑張って貰いたいと思います。</p>
<p>印刷、DTP、デザイン業界も、そろそろ、Adobe依存体質から脱却することを、考えないといけないのかな～、なんて思ってます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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